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2006年11月 5日 (日)

富士屋ホテルに行ってきました。

憧れの 箱根冨士屋ホテルに行ってきました。 Pict0192_1 

たまたま、9月末にぽっかりと 空きができたので もの凄いスピードでインターネットで検索しまくり、温泉温泉るるるんるーと 箱根の宿を決めました。

  Pict0204_3

それが、富士屋ホテルです。http://www.fujiyahotel.jp

電話で申し込みをしましたが、とても 丁寧な対応で さすが 歴史のある きちんとしたホテルだなあ、と言う印象が 今でも 自分の中に残っています。

同じ箱根でも どこかの バカヤロー旅館と比べればえらい違いですよ。

どこかのバカヤロー旅館と言うのは、箱根では かなり有名な大きな旅館で マスコミなどにも かなり 出まくっているあの旅館だ。なぜ、バカヤローなのかと言うと 旅館のホームページは きちんとしていて 覗いた人は 「ああ、お金があったら一度は行ってみたいなあ」と思わせる それはそれは 素敵な作りになっている。

私は 金銭的にかなり無理をして、それでも それでも どうしても 泊まってみたいという気持ちにかられて 電話で申し込む 決意を固めた。

念のためもう一度言っておきますね。

金銭的にかなり無理をして です。

高鳴る ちいちゃな胸を押さえつつ ダイヤルを ではなく プッシュホンを押す私。

私 「もしもし、宿泊の予約お願いしたいのですが」

じじい 「ああ、いつ?」

私 「・・・、ええっと、x月x日なのですが」

じじい 「はあああああ?あんたなに言ってんの?土日じゃん。もう一杯だよ。もっとずっと前から予約しなけりゃ 無理無理。だいたい うちは このへんじゃあ 有名なんだからさ」

私 「・・・・・・・。はあ。」

じじい 「三ヶ月位先だったら まあ 何とかできるけどどうする?」

私 「・・・・、また電話します・・・。」

じじい 「ああ、そうした方がいいよ。」

こんな感じのやりとりだったと思いますよ。当然 私の怒りは富士山大爆発東京灰まみれといった感じで この マスコミ出まくりバカヤロー旅館の 口コミ情報を さっそく 調べる事にした。

・・・・・、思ったとおり、なんと、出るわ出るわ、この じじいの被害者続出。

せっかく 宿泊しようと思って いくつもある旅館の中から わざわざ この旅館を選んだのに、なんだ、あの宿泊係のおっさんは。いい加減にしろっ。とか、お客にまったく 敬語を使わない。とか、宿泊係り受付って 旅館の顔ですよねえ?いいんですか?あの人で?とか、一度電話して ムカツクジジイがでたので しばらく 時間おいて 電話したら またあのジジイがでたので 結局 そこの 旅館に泊まるのは 諦めました。とか。

あのーーー、この旅館の経営者の方がたは、口コミ情報とか 自分の旅館の顔である 受付が どのような状態だか 気にはならないのでしょうか?

どらみ情報局の七不思議のひとつに 認定しときますわ。

まあ、今から 3年位前の話ですけどね・・・・。さすがにもう 改善されてるでしょう・・・きっとね。ていうか、お願いって感じですかね。

過去にこのような悲しい経験をしている私にとって 箱根の富士屋ホテルは なんて 素晴らしいホテルなのでしょうか。

とりあえず とても 素晴らしく たくさんの良い思い出ができたので 写真 貼り付けておきますね。

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コメント

世の中のずるをあばいてください。
最近新聞テレビが信じられません。

投稿: ひげ | 2006年11月 5日 (日) 20時08分

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