« あたしも絶対に許さない | トップページ | 相撲の世界って! »

2007年9月25日 (火)

浮気はホルモンのせいだ!

この手の話しは大好きです。

浮気って、ホルモンのせいだったのね。ふーん。なるへそ。面白いなあ。科学者たちが、こんな研究しているだなんてなんだか、プッと微笑ましくなってしまいます。これが、本当ならば世の中の男性諸君は、浮気がばれたら

「仕方がないだろ、俺にはパソブレッシンホルモンが足りないんだからさ」

なんて言うつもりなのだろうか。そんな言葉で許されるとでも思っているのだろうか。

浮気性の夫に効果的!?  

 科学者達が「家庭を大切にせず、浮気をしてしまうような困った夫」を、理想的な夫に変貌させる方法を発見したと発表した。

ネイチャー・マガジンによると、この画期的な方法は”ハタネズミ”に実験され、その結果を確認されたが、人間でも同じ結果になるのではと報じている。

ハタネズミの同種族にあたる”草原ハタネズミ”は浮気もせず、自分の家庭と子供を非常に大事にする傾向がある。これに対し、浮気性のハタネズミは何匹ものメスと関係を持って子供を産ませるが、その子供にはほとんど見向きもしない傾向があるという。

この違いの原因として科学者達は、バソプレッシンと呼ばれるホルモンが一雌一雄の関係を促進するもので、ハタネズミが浮気するのはこのバソプレッシンホルモンの分泌量が少ないからだと分析した。そこで浮気癖のハタネズミにこのホルモンを十分な量与えたのである。

その結果は著しいものがあった。今まで浮気ばかりしていたハタネズミが、ぴたっと浮気を止め、一人のメスに寄り添うようになったのだ。そればかりか、他のメスハタネズミが誘惑してきても彼は見向きもしなくなるほど、その立ち振る舞いがガラリと変貌したのである。

「バソプレッシンはハタネズミに思わせるのです・・・『僕はこの娘と一緒にいるととっても気分が良いんだ。』という感じにね。その結果、彼女ともっと一緒にいたいと考えるようになるのです。」と、科学者達は説明している。

似たようなホルモン摂取をすることにより、人間の場合も同じ結果になるのではないだろうか。この推測に対して科学者達は、

「人間の場合は性交渉を行うときにバソプレッシンが分泌される事がわかっています。二人の関係を維持するために、重要な役割を担っているのがバソプレッシンだと考えて良いかもしれませんね。」と話している。
バソブレッシンホルモンかー。ふーん。(意味深)まあ、人それぞれで色んなタイプがいていいんじゃないのかな。ところで、相手がいないのにこのホルモンが多い人って、どうしているんだろうね?
あなたは、バソブレッシンホルモンが多いタイプ?それとも少ないタイプ?私は、どっちかなあ?相手の人に聞かないとわからないね(黒笑)

自分は、絶対に浮気なんかするワケがないっ!て思う人はクリックしてね♪クリックが多いコトを祈っています。

人気blogランキングへ

|

« あたしも絶対に許さない | トップページ | 相撲の世界って! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/177311/8098027

この記事へのトラックバック一覧です: 浮気はホルモンのせいだ!:

« あたしも絶対に許さない | トップページ | 相撲の世界って! »