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2008年9月16日 (火)

地獄にいる作曲家。

昨日まで知らなかった。痛くて苦しくて頭の中でガンガン音がして、発狂しそうになったり、夜部屋の中でもサングラスをかけないといけなかったり、作曲家なのに、両耳から音が聞こえない。

被爆2世クラシック作曲家、佐村河内守(さむらごうちまもる)。彼は、1963年広島に生まれる。44歳。今は、横浜市港北区在住。

小さい時からピアノを習い、あっと言う間に難しいクラシックの曲を全て弾きこなせていた。母親に「あなたに教える事はもう何もないわ」と言われた時に、佐村河内(さむらごうち)は、自分は作曲家になるんだと、この時すでに心に決めていた。

35歳から、両耳が聞こえなくなり、絶対音感を頼りに作曲活動をしている。

彼の部屋には、作曲に必要なピアノがない。指が動かない状態が続いていた。つねにたくさんの薬をのんでいる。部屋の明かりも、目には刺激になるので、いつもサングラスをしている。

ある日、彼は自分に試験を出してみた。

ある交響曲を譜面に全て書いてみた。自分の頭の中にある音譜だけが頼りだ。そして、みごと本物の楽譜と一致したのだ。

この時、作曲家としてやっていける自信がもてたと言う。

彼が、有名になるきっかけは、ゲームの音楽だった。まれにみる大人数のオーケストラで、これで、世間は彼に注目し始めた。

広島の交響曲第一番70分を完成させている。苦しくて暗い音楽のようです。最後の10分は、天に上っていくような音楽に変わるそうです。

昨日、偶然テレビのニュースの特番みたいなので見ただけだから、うる覚えなんだけど、なんか、自然と涙がでてきちゃったよ。佐村河内は、けっこうカッコイイよ。顔は面長で黒い服で黒いサングラス。しゃべり方は、とってもやさしそう。部屋の中は、十字架が壁にあって、マリア様みたいなのが置いてあったかな。部屋の中の撮影の時に、彼は、自分の頭をガンガン叩いていた。きっと、頭の中で何かが鳴っていたんだろうか。薬のビンだらけだった。

自分の作曲したクラシックのオーケストラコンサートを、会場の椅子に座ってステージを見ている。でも、彼には何も聞こえない。テレビの音を消した画面をみている感覚なのだろうか。

大きな拍手がホールを包み込む。彼のいる場所にスポットライトが当たる。彼は、ステージにゆっくりと進む。女の子と手をつないでステージに上がる。この女の子は、彼に以前からファンレターを出してきてくれた女の子だ。彼女の手紙に、佐村河内は何度も救われたと言う。

被爆者は、死んでいきます。私の両親もやがて死ぬでしょう。そして、私もいつか必ず死ぬでしょう。だから、次の世代に伝えないといけないのです。

彼は、こう言って自分の横にいる女の子に、そして、お客さんに「拍手を」と言い、ホールはいつまでも拍手が鳴り止まなかった。

私、彼の、佐村河内の作曲したクラシックコンサート行ってみたいな。テレビの影響力ってすごいから、当分はチケットとれないだろうけど、彼は今、交響曲第二番と第三番を書いているから、いつか、必ず聞きに行こうと思う今日このごろなのでした。

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コメント

わたしも泣いちゃった・・・

NEWS23観て、きっちり感動したのは初めてかもです・・・

佐村河内さんに勇気を頂きました。

感動をありがとう!
これから彼の音楽に救って頂きながら、ずっと応援していくつもりです。


本もかわなきゃ^-^;

投稿: 美和 | 2008年9月18日 (木) 21時48分

noteどーもです。なんか、心に響きますよね。いつか、コンサートで、彼の作曲した交響曲を聴いてみたいです。いえ、絶対に、必ずチケット手に入れて行きたいと思います。また、遊びに来てくださいね。

投稿: どらみ | 2008年9月20日 (土) 00時47分

ニュース23佐村河内守の特集はマジよかったっす
おいらもコンサートがあったら絶対いくよ

投稿: ていく3 | 2008年9月21日 (日) 12時49分

noteうん、うん。生のオーケストラは、迫力あると思うから、がんばってチケットをゲットしようね。

投稿: どらみ | 2008年9月23日 (火) 18時24分

佐村河内 守に完全に魅了され、いまハマっております。

投稿: LIFE TIME | 2008年9月28日 (日) 19時35分

club佐村河内氏の生き方も、音楽も、本当にたくさんの人々を魅了していますよね。なんか、心がきれいになる気がします。

投稿: どらみ | 2008年9月29日 (月) 17時45分

NEWS23の拡大番組まだ〜?

投稿: ナミ | 2008年10月 4日 (土) 11時42分

ribbonテレビでまた、見たいでーす。

投稿: どらみ | 2008年10月 5日 (日) 16時36分

佐村河内守さん、ニュース23に出られたんですね。
観ていません。

是非観たかった。残念です。
ぼくは月刊致知11月号の「挑戦者たち」という特集で佐村河内守さんを初めてしりました。
ちなみに本号は佐村河内守さんが表紙です。

本当に感嘆する記事でした。
ニュース23の拡大版、いつでしょうね・・・・
見逃したくないな・・・・

投稿: 滝河道哉 | 2008年10月10日 (金) 12時32分

どらみ様
佐村河内守氏の「交響曲第一番」という自叙伝を読みました。
有りがちな障害者の乗り越え本ではなく、闇から導き出した氏独自の哲学がちりばめられた、とても得るところの多い本でした。
壮絶な半生故に、読んでいて息苦しくなる場面も確かに少なくないのですが、昇華されたすべての答えが提示されるエピローグでは感涙と身震いが止まりませんでした。
スゴイ本です!!!

投稿: 洋次 | 2008年10月11日 (土) 09時34分

spade雑誌の表紙になっていたのですかー。すごいですね。私も、是非読んでみたいです。「挑戦者たち」という特集。まさに、ピッタリですね。


bell交響曲第一番の本、まだ手元にはありませんが、いつか、コンサートのチケットをゲットしたら、必ず読んでからコンサート会場に行きたいと思っています。きっときっと、忘れられない時間になるでしょうね。

投稿: どらみ | 2008年10月20日 (月) 18時39分

不世出の天才とは、佐村河内守のような人の事を言うのでしょうね。まるで現代に甦ったベートーヴェンさながらです。しかし佐村河内の著書【交響曲第一番】を読むと、その才能を生んだものが圧倒的(尋常じゃない)努力によるものだということが解ります。

投稿: Paris | 2008年10月25日 (土) 12時45分

佐村河内守の入手可能なCDなら『吹奏楽のための小品』がオヌヌメです。
昨年、吹奏楽界を震撼させた事で一気に有名になった曲です(下谷賞も受賞)。

この曲が発表された当時、ネット上で、佐村河内守は『狂気か天才か論』が激しく巻き起こりました。
これは、その曲を佐村河内が精神病院のベッドの上で書き上げたことに端を発しています。
と、以上まめ知識までw


とにかく、とてつもなく凄い曲です!
オヌヌメしますよ。

投稿: もん | 2008年10月28日 (火) 00時28分

致知、佐村河内氏が表紙!

投稿: かく | 2008年10月30日 (木) 20時58分


佐村河内氏ニュース23でたの?


あっちゃー!観てないorz

投稿: カッチ | 2008年11月21日 (金) 21時31分

お久でしゅ(^o^)/


拡大番組まだですかぁー


もーーーーっ!!!

投稿: ナミ | 2008年11月23日 (日) 10時33分

キターーー(゚∀゚)ーーー!!!
し、し新情報キャッチです!

佐村河内守「クラシック マインド タワー」という曲(新曲?)があるそうで、なんとそれが自らの経験をもとに精神病院を舞台に書かれた曲だというのです!

超邪悪で病的な曲だとか・・・・・

天才は何をやらかすか予測もつきませんね。

一日も早く聴いてみたいものです!

投稿: カッチ | 2008年11月23日 (日) 19時20分

スマソ
それ↓
クラシック×
クラッシュ○
です
「CRASH MIND TOWER」
自らの精神病院強制収容時の恐怖体験を題材にした、幻覚と狂気にまみれた邪悪かつ深遠な作品だお。

投稿: 沖猫 | 2008年11月23日 (日) 23時59分

ニュース23で佐村河内守さんを知り、自叙伝を買いました。精神弱っ娘の私には必要な本のような気がして。異常な泣き虫だし、これから読むんですがチョット怖いです(恥

投稿: みさみさ | 2008年11月24日 (月) 21時27分

佐村河内さんが広島市民賞を受賞されました(by毎日新聞)。
現代のベートーヴェン佐村河内守にこれから更なる期待をしています。

精神病院強制収容体験が題材の「CRASH MIND TOWER」というゲソグロい曲も完成させようですし、これからは、天才佐村河内守から目が離せそうにありませんね。

投稿: あっぴー | 2008年11月30日 (日) 19時54分

わたくし恥ずかしながらクラヲタ歴20年のおじさんですが、佐村河内守は天才ですね。
G8議長サミットコンサートの交響曲第一番を聴き確信しました。
独自性を死守しつつも決して王道からそれることのない、物凄い才気あふれる音楽に髪の毛が逆立つほど全身に鳥肌が立ちました。

投稿: 山里 | 2008年12月 3日 (水) 16時41分

映画『ホームレス中学生』より映画『交響曲第一番』だろ!?

映画化するなら漫才師麒麟田村より全聾の作曲家佐村河内だろう言いたい!!!


麒麟田村の苦悩はたった一ヶ月弱の路上生活。
路上生活だけみても佐村河内は半年間もしている。

プラスα被爆二世の差別、それによる病、弟の非業の死、難聴、耳鳴り、全聾、頭鳴症発作、左指機能不全、首吊り自殺未遂、精神の破壊〜廃人へ・・にもかかわらず大交響曲を完成〜初演の大成功。

本がバカ売れしたら中身が無くても即映画化のバカメディアw

未来の子供たちのためにも、現代のベートーヴェンと呼ばれる佐村河内守のような世界を感動させられる苦悩の偉人の映画化をメディアは考えるべきではないのか!?

日本は商業主義オンリーのバカ映画人ばかりw

どこかに骨のあるプロデューサーでもいないものかね・・
やれやれだ・・

投稿: GP-Q | 2008年12月 3日 (水) 18時44分

衝撃、感激、感動・・

言葉にならない佐村河内守の凄まじい存在は、万人を癒す、いな勇気づける物凄いパワーに溢れている。
そのパワーの源が彼の苦や闇から来ていることを思うと言葉を失うんです。
皆様は佐村河内守の交響曲第一番を聴かれたことはあるでしょうか?
ミステリアスな個性に溢れた、それでいて壮大長大なそれは素晴らしい曲なんです。

チャンスがあったら是非一聴下さい。

投稿: ポウリン | 2009年1月16日 (金) 11時19分

佐村河内守さんの交響曲第一番はG8コンサートで聴いています。
指揮者の人も楽団も熱い熱い演奏で、でもそれより凄かったのが観客が佐村河内守さんの交響曲を讃えた熱狂でした。この曲は根暗な私を10年来支配し続けてきたブル8No.1の座をあっけなく譲り渡した曲となりました。
佐村河内守さんの深い深い闇から見つけ出された小さな光だからこそ、私たちの胸に大切に刻まれのだと思います。
今私の胸には佐村河内守さんとの出会い、という感謝の念しかありません。

投稿: あかね | 2009年1月18日 (日) 20時53分

G8で佐村河内守さんの交響曲第一番を聴いてからクラシック音楽にハマッてきました。

後期ロマン派というのですか、重厚で壮大(長大)な曲が好きになりました。
でも現代作曲家のCDはハズレばかりw
佐村河内守さんの交響曲第一番も難解な部分はたくさんありましたが何がロマン性と超絶妙で聴いてて熱くなれるのですが、あてずっぽうで買った日本人現代作曲家の音楽は全く意味がわからないものばかりでかなりお金を損しましたw
でも矢代さん、三善さん、松村さんの交響的作品は全部気に入りました。
佐村河内守さんの交響曲第一番のCDっていつ頃出るんでしょうか?
待ち遠しくて仕方ありません。

投稿: 松子 | 2009年1月20日 (火) 15時24分

5月31日(日曜日)、広島市平和公園内の原爆ドーム前(原爆ドームに向かい)佐村河内守作曲:4声ポリフォニー「REQUIEM“HIROSHIMA”」をなんと100名もの特別大編成合唱隊が歌います。
鑑賞は自由です。
この合唱のシーンはテレビ新広島で8月6日に放送される原爆の日特集「佐村河内守の“ヒロシマ”が聴きたい」で流れるようです。
とりあえず情報屋は死んでも行くつもりw

少しはお役に立ちましたでしょうか。

投稿: 情報屋 | 2009年1月23日 (金) 23時39分

>情報屋さまキターー(゚∀゚)ーーー!!thanksです!!
お久しぶりのポウリンです。
佐村河内守さんの交響曲第一番情報ばかりに夢中だったもので、この不意打ちはかなり効きました。
ありがとうございます。
5・31いきますよー!!

投稿: ポウリン | 2009年1月25日 (日) 12時18分

佐村河内守さん、最近初めて知ってとっても大きな衝撃を受けました。
ニュース23で佐村河内守さんを知り深い感動を与えられて以来、ずっと佐村河内守さんの交響曲第一番という曲が頭から離れません。
生まれて初めて「どうしても生で聴いてみたい!」そう思った曲です。
もし次に交響曲第一番の演奏会があったら何処にでも駆け付けるつもりです!
夜分に失礼しました。

投稿: なつみ | 2009年1月27日 (火) 03時55分

情報屋さまキマシタねー!
僕は佐村河内守さんの交響曲第一番にしか興味がないので、交響曲第一番の次の演奏会が決まったら必ず行きますが、さすがに5・31は厳しいです。
なにせ東北在住なものでw

ニュース23の特集で氏の存在を知り、大変な感銘をうけました。
芸術家とはかくあるべき、という今は居ないタイプの希少な存在だと思います。
こんなに凄い人なのにメディアでの情報があまりに少な過ぎますね。
残念ですが、ご体調のこともありこのまま静かに消え入る方なのかも知れません。
僕一人でも崇拝し続けようと思っています。

投稿: 龍一 | 2009年1月27日 (火) 12時32分

現在精神科通院歴3年生です。
鬱です。
ずっと死ぬことばかり考えてたけど、ニュース23で佐村河内守さんの人生を知り、佐村河内守さんの作曲された交響曲第一番を聴き、もう一度しっかり生きてみよう!と思いました。

ご自身が大変な障害や病苦と闘ってらっしゃるのに、他者(特に弱者)に優しい佐村河内守さんを、人間としてとても尊敬しています。

投稿: COORDINATE-X | 2009年1月28日 (水) 20時42分

半生の素晴らしさについては既に語り尽くされているようなので、音楽について一言だけ言いたかった。
佐村河内守さんの作曲された《交響曲第一番》という曲、これは凄いクオリティですね。

投稿: 啓太 | 2009年1月29日 (木) 18時39分

ニュース23の佐村河内守さんから戴いたたくさんの勇気に心から感謝です。

投稿: 絵里子 | 2009年1月30日 (金) 13時08分

佐村河内守さんって人、素晴らしいねぇ。
また交響曲第一番のコンサートしてくれないかなぁ。
少なくとも私には物凄く良い影響を与えてくださった佐村河内守さん・・とっても辛い人生だけど絶対生きてほしいょ。

投稿: みく | 2009年1月30日 (金) 19時39分

ニュース23を見て、Amazonで買えるだけCDを買い、自叙伝も読みました。


佐村河内守さんの交響曲第一番を始めとし、その音楽が素晴らしいのは私が言うまでもないのですが、佐村河内守さんの生き方から本当にたくさんのことを学ばせて頂いています。

そのおかげで、この半年で私の人生も少しずつ善い方向へ進んでいるような気がしています。


もう感謝しかありません。

投稿: まさよっち | 2009年1月31日 (土) 18時41分

現代のベートーヴェン佐村河内守・・・米TIMEマガジンのこの記事に返す言葉が見つからない
^-^;

投稿: JDX | 2009年2月 2日 (月) 15時47分

そんなに言われるとますます佐村河内守さんの交響曲第一番が聴きたくなるじゃん
;_;

投稿: ななこ | 2009年2月 4日 (水) 13時13分

佐村河内守は凄い!!!

YouTubeに感動!


クラシック音楽作曲家で全聾・・・・なのに耳鳴りの轟音・・・・・俺なら交響曲第一番どころか速攻死んでるなw

投稿: カンナ | 2009年2月 6日 (金) 22時20分

YouTubeをみてから佐村河内守さんの交響曲第一番を聴きたくて仕方ないんだけど・・・・・・もーーイライラ

投稿: マリ | 2009年2月 9日 (月) 13時17分

佐村河内守の交響曲第一番は、おそらく世界の音楽史にその名を残すことになるだろう。

投稿: アサシン | 2009年2月12日 (木) 21時06分

ニュース23の佐村河内守特集の拡大版やらへんね・・
もうちょっと交響曲第一番が聞けるやろうおもうて楽しみにしてたんやけど・・

それにしても素晴らしい、いや強い人やね。
尊敬するわ。

投稿: 寒太 | 2009年2月17日 (火) 23時57分

地獄にいる作曲家・・・管理人さま、まさにその通りですよね。佐村河内守さんの生命力には心から敬服です。
交響曲第一番、是非上手いオケで聴いてみたいです!

投稿: Alkaloid | 2009年2月25日 (水) 22時41分

はじめまして、トンクランクです。


佐村河内守さまの生き方に異様に共感しています。つかもはや崇拝の域ですw

何時なんでしょう交響曲第一番の全曲世界初演は?

何時なんでしょうニュース23の拡大版放映は?

投稿: トンクランク | 2009年3月 3日 (火) 19時14分

このスレ凄っ!!!!

わたしも佐村河内守信者wです。

被爆二世、全聾の作曲家佐村河内守さんの紡ぎ出す音楽は、どれも至極の一品ばかりです。

特に交響曲第一番は他を圧倒する素晴らしさ。


『現代のベートーヴェン佐村河内守』最近は聞き慣れた言葉となりました。
同じ日本人であることが誇らしいです。

投稿: ニーナ | 2009年3月 7日 (土) 20時56分

佐村河内守は世界唯一無二です

投稿: 仲田 | 2009年3月12日 (木) 21時46分

初めまして(^-^)
佐村河内守さんは『奇跡の人』とも呼ばれていますね。『天才』も『現代のベートーヴェン』も全て納得させるものが佐村河内守さんには確かにあると思います。

投稿: あいこ | 2009年3月21日 (土) 14時40分

佐村河内守スゴス!!!!

投稿: 源一郎 | 2009年3月22日 (日) 16時29分

こういう不遇の天才が日本にいたんだね!

もうびっくり・・・佐村河内守さんって凄いね!!

投稿: あき | 2009年3月24日 (火) 01時55分

ニュース23拡大番組マダー?????

投稿: ひでみ | 2009年3月25日 (水) 10時08分

佐村河内守は現代のベートーヴェンだな、まさに!

投稿: 丸久 | 2009年3月31日 (火) 22時29分

佐村河内守さんの自叙伝《交響曲第一番》が英訳本になり世界発売されるんですね。凄いことになりそう!

投稿: 暁子 | 2009年4月14日 (火) 10時00分

5・31 REQUIEM HIROSHIMAまであと僅かやねnoteshine

投稿: かなかな | 2009年5月 8日 (金) 14時30分

佐村河内守さんのREQUIEM“HIROSHIMA”いたてきたぉ!
もう素晴らしいを通り越して表現法がみつからないほと凄い曲だった。
まるで中世の典礼音楽だった複雑に音が絡まりあいながら神聖に厳粛にそして最後は荘厳かつ壮麗に・・・・
私もそうだけどかなりの人がウルウルきてました。
反戦反核をこの私が本気で祈っちゃった。

投稿: たえ | 2009年6月 3日 (水) 00時33分

レクイエムヒロシマ行きました。

佐村河内守さんもしっかり見ました。杖をついてしんどそうでしたが・・


素晴らしい曲に感動しちゃった!

投稿: よりこ | 2009年6月 5日 (金) 08時37分

佐村河内守さんのREQUIEM“HIROSHIMA”はとっても素晴らしい曲でした。
佐村河内守さん御本人も近くで見ましたが、橋の麓からたくさんの子供とカメラクルーと一緒に突然現れた時は、私にとって神の降臨に思えました。ものすごいオーラを放たれていました。一生懸命平和を祈りました。

投稿: 永島y | 2009年6月 5日 (金) 15時43分

地獄にいる天才作曲家の交響曲第一番(全曲世界初演)が決まったみたい。
来年八月十四日、京響と秋山和慶。会場は京都コンサートホール。
まだ先は長いが、やっと聴ける(^-^;

投稿: 類似のーの | 2009年6月20日 (土) 10時07分

>>類似のーの様
ありがとうございました。いい席を逃さないよう今から京響ホムペをチェックし続けます。

私は月刊致知の佐村河内守特集(表紙も佐村河内守さん)にあった、佐村河内守さんと片足を切断し(後に亡くなり看取った)少年との友情のお話しが胸に迫りました。
佐村河内守さんは作曲家としてはあってはならない身体の障害を負い、一度は地獄に底に堕ち、そこからはい上がってクラシック音楽の最高峰と言われる交響曲第一番を書き上げ、障害を乗り越えた者にではなく、作品そのもので最高の評価を勝ち取られました。
佐村河内守さんは、朝日新聞の[ひと]欄に登場し「僕はまだ何も乗り越えていません」と語っておられます。この言葉を目にして、この人こそ本当の偉人だと完全に敬服してしまいました。
命の交響曲・・・必ずこの耳で聴き遂げたいと思います。

投稿: 静枝ママ | 2009年6月23日 (火) 16時10分

佐村河内守さんの存在が僕に勇気という光を与え続けてくれています。感謝と尊敬あるのみです。

投稿: アラン河藤 | 2009年6月29日 (月) 01時30分

「交響曲第一番」という佐村河内守さんの自伝を読みました。
もっと早くこの本に出会いたかったな。


佐村河内守ファン一年生のワタシw

とても尊敬してしまった(*^-^*)

投稿: 真澄 | 2009年7月22日 (水) 14時29分

佐村河内守の交響曲聴きたい

投稿: ATMJA | 2009年7月28日 (火) 19時25分

この方には感銘の嵐です!
魂の作曲家(しかも天才)です。


佐村河内守さんには沢山のことを教わりました。
諦めない事、ヒロシマの事、優しさ、そして何より祈る事の大切さ・・・・・

感謝のぶつけどころが無いのが悔しいね。

投稿: 樫村 | 2009年7月30日 (木) 15時40分

フジテレビで『いま、ヒロシマが聴こえる・・・』というドキュメントを観て佐村河内守さんを初めて知りました。

凄い!
素晴らしい!!

こんな人が日本にいたなんて・・・・・

いきなり大ファンはじめましたw

投稿: チゲちゃん | 2009年8月10日 (月) 16時08分

【ヒロシマが聞こえる】を観た。
佐村河内守ブラーボ!!
感動をありがとう!!!

投稿: 和樹 | 2009年8月16日 (日) 19時39分

昨日「いまヒロシマが聴こえる」を観ましたよ。
佐村河内守という人をはじめて知ったんだけど、凄いねぇこの方。
いやぁ圧巻圧巻!

投稿: 美由希 | 2009年8月19日 (水) 15時32分

佐村河内守著『交響曲第一番』を図書館で借りて読みました(今更ですが)。
壮絶を極めた人生を送られてこられたんですね。
重い本でしたが、素晴らしい自己哲学がちりばめられた名著でした。
手放せない一冊と感じたので買うことにしました。
これからは佐村河内さんの音楽の世界へ入っていこうと思います。

投稿: 風太郎坊 | 2009年8月23日 (日) 12時28分

【佐村河内 守再び地獄へ】
長期入院中のニュースに凹んだ。
再び復活を祈る!

投稿: 雷親父の会 | 2009年8月26日 (水) 13時34分

回復を祈っています!!!

投稿: 竜太 | 2009年8月29日 (土) 12時06分

佐村河内守さんの回復を祈ります。

投稿: キヨラ | 2009年9月 2日 (水) 09時40分

佐村河内守さんに「ありがとう」を伝えたい!

投稿: ありがとう | 2009年9月 7日 (月) 13時26分

佐村河内守さんの“小さな光”

いつも私の力になるもの。

いつも私の勇気になるもの。

ありがとう。病院も分かっているのに・・・遠慮してお見舞いにいけない・・・・・
早くよくなって下さい。

投稿: まなみ | 2009年9月13日 (日) 16時51分

超レア情報ゲトしましたー!
関東圏の方々おめでとうございます!!
佐村河内守さんの交響曲第一番が東京で聴けます!!!

人気シリーズ、大友直人プロデュース「東京芸術劇場シリーズ」の第104回講演で佐村河内守さんの交響曲第一番が演奏されます。

2010年4月4日(日曜)
東京芸術劇場
指揮・大友直人
演奏・東京交響楽団


佐村河内守ファンの我が家は総出となります(*^_^*)

投稿: ROOK峯子 | 2009年9月16日 (水) 12時14分

うわぁーっ!いきなりびっくりです。

凄い情報ありがとうございます。


家、千葉県ですw
ついに佐村河内守さんの交響曲第1番がこの耳で聴けるんですね!

私の周り佐村河内守ファンが多いけど、全員分チケット取れるかしら・・・・それだけが心配。

投稿: 多恵子 | 2009年9月17日 (木) 16時37分

【秒読】
あれだけの宿命、あれだけの障害、あれだけの病・・・にもかかわらず、そんな下駄を履かせることなど一切必要としない飛び抜けた天才性。
佐村河内守が世界から必要とされるのはもう秒読みでしょう。

一日も早い退院を心から祈っています。

投稿: 勝己 | 2009年9月18日 (金) 13時16分

情報ありがとうございます。
無償の愛とは佐村河内守さんのためにある言葉のように感じています。
せがれは佐村河内守さんの最高の光に包まれ、最大の感謝をしながら天に召されました。恩知らずの息子でなく心を撫で下ろしました。
せがれは、TSSテレビドキュメンタリー「いま、ヒロシマが聴こえる…」で紹介されていたガンで亡くなられた太一少年と同じです。
佐村河内守さんに一生恩にきます。佐村河内守さんを裏切ることは私たち家族の愚行を意味します。
交響曲第一番の東京講演…私たちにはただ足を運ぶことしかできないのでしょうか。
悔しいです。
純粋で、まっすぐで、誰よりも心優しい大天才佐村河内守さんへの尊敬は一生変わるものではありません。
佐村河内守さん、はやく退院してください。家族親族一同一心に祈っています。

投稿: ヨシキの父 | 2009年9月21日 (月) 12時27分

読みましたよー

【佐村河内守氏IQ検定テストにて170以上の結果!】(ちなみに天才は150から)
だそうです。
(((( ;゚д゚))))ガクガクブルブル

投稿: まこ | 2009年9月22日 (火) 11時06分

佐村河内守さん一日も早い退院を・・

投稿: 和久井 | 2009年9月23日 (水) 14時21分

佐村河内守さんは渋谷区の病院に入院中だそうです。本当に心配ですよ。大友直人さん指揮の東京交響楽団、家族で聴きに行くことにしました。情報に大変感謝致します。

投稿: エミイ | 2009年9月24日 (木) 14時56分

佐村河内守に祈りを!

投稿: 健士 | 2009年9月27日 (日) 13時53分

佐村河内守さんいつも勇気をありがとうございます。
難病の息子のYは勿論のこと、私たち親や親戚まで、貴方の日々の心くばりや優しさに救われております。

入院という苦しみの中ですから、ネットでこのようなレスなど目にするはずもないことは重々知りつつも、書かずにはおれませんでした。
いま息子のYは、不自由な身体なりに一生懸命守さんへプレゼントを作っております。
近く病院にお届けいたします。

どうか守さんの苦痛が少しでもやわらぎますように。

投稿: 東北のWool | 2009年9月29日 (火) 16時53分

お邪魔します

佐村河内守さんの悲しみが癒えますように

投稿: あっこ | 2009年10月 1日 (木) 13時06分

来年4・4の芸劇(東京交響楽団)
モーツァルト:ジュピター
佐村河内守:交響曲第一番

いいプログラムですね、すごく楽しみになりました。

投稿: ジャンボリー | 2009年10月 4日 (日) 19時02分

佐村河内守は、世界で唯一人の被爆二世の作曲家なのだから核兵器廃絶のクラシック音楽唯一の担い手と言える。
既にそのように使命感を持たれて活動されておられるが、益々表立って努力頂きたい!

投稿: 吾妻 | 2009年10月12日 (月) 19時56分

この人天才なのに何で日本で燻ってんの?

早く海外に知られてほしいよ・・・驚くだろうな世界は。

投稿: サムラー | 2009年10月19日 (月) 10時06分

神だの天才だのどうでもいいよ。

苦痛の闇から素晴らしい音楽を発信する佐村河内守が好きだ!

投稿: ヴィトケンシュタイン | 2009年11月 2日 (月) 17時24分

6日、広島で佐村河内守の《吹奏楽のための小品(戦争狂信への警鐘)》を聴いてきた。
身震いが止まらんかったよ!

他の曲とは完全に一線を画した曲だった。

得体の知れない不気味な世界に誰もが驚嘆し陶酔していた感じだった。

投稿: ヤール | 2009年11月12日 (木) 23時22分

願わくばこのまま燻り続けてほしものだ。
こんなのが脚光を浴び始めたら手がつけられん事になりそうだしなwそうなったら、こちとらおまんまの食い上げだし。

作曲なしの隠者生活を願いたい。

投稿: 作曲屋 | 2009年11月20日 (金) 22時27分

管理人様
“地獄にいる作曲家”とはよく言ったものです。


最近知人から佐村河内守のことを教わり、自伝を借りて読んだところですが、まさに“地獄”という形容がぴったりの生活をされていますね。
YouTubeも観ましたが、その状態から紡ぎ出した音楽が絶品なことこの上ありませんでした。
孤高の人、奇跡の人、現代のベートーヴェンと言われるのも頷けます。

今度4月に東京交響楽団が佐村河内守の交響曲第1番をやりますね。
僕は四国なので、ちょっと距離的に厳しいです。
8月の京都市交響楽団の演奏会を待ちたいと思います。

長文失礼しました。

投稿: ベッソン | 2009年11月25日 (水) 15時54分

秋山→大友→秋山…次は誰?
広響→東響→京響…次はどこ?
素晴らしい曲だ、上手いオケよろ!

投稿: トムトム | 2009年11月29日 (日) 22時21分

佐村河内守は未だ入院中だって。

彼の地獄は計り知れんね・・・

投稿: 響 | 2009年12月 6日 (日) 21時20分

佐村河内守さんの悲しみ、苦しみ、痛みはいつかなくなるのかな・・・
来年四月は闇の音を聴きに東京へ行くつもりです。

投稿: Sari | 2009年12月13日 (日) 12時15分

鬼武者が発表会を行ってもう10年たつというのに、俺は佐村河内守という存在をまったくしらなかった。

今、著書を読んでやっとわかったけど、聴覚障害を売り物にしたと思われたくないため、彼は10年も自ら地下に潜っていた。
鬼武者が世界的にヒットした途端に身を退いた。せっかくこれからだというチャンス到来時に身を退かねばならなかった。
余程誤解を恐れていたんだろうね。

彼の隠遁生活は余程徹底していたんだな。だから俺は気付きもしなかった。


凄い人がいる!
これが今の俺の感想。

投稿: TAKESHI | 2009年12月20日 (日) 10時10分

東京交響楽団演奏会まで、長い長いと思ってたのが最初の印象だったけど、気付けばあと3ヶ月!今や、もう直ぐ!!といった印象。あの邪悪と神聖な現代の大交響曲を生で聞けると思うと本当に幸福な気分になります。楽しみ!!!

投稿: 1999◆OMURO#@BTJ | 2009年12月27日 (日) 10時24分

佐村河内守 素晴らしいね !

投稿: あけおめ | 2010年1月 7日 (木) 13時49分

佐村河内守氏の自叙伝を読んでみました。

涙チョチョ切れました。
感動などという安っぽい言葉では評価しきれないすさまじい半生・・・

驚愕、という言葉が最も相応しのかな。

投稿: ムラビン好きー | 2010年1月11日 (月) 16時30分

渋谷の病院にお見舞いにいきたいょ

投稿: 真輔 | 2010年1月17日 (日) 17時56分

ここスゴス!!!

皆さんの情報に感謝っス!


八月の京響演奏会なら何とか行けそう。

佐村河内守の音楽は是非生聴きしたいでシ!

投稿: Fool | 2010年1月28日 (木) 09時34分

大友直人指揮・東京交響楽団いってきました。
まあ恥ずかしながら『全聾』云々の宣伝文句ありきのメインプログラムかと、始まるまですっかり冷ややか目線で佐村河内守交響曲第一番のパンフを眺めておりました。

いきなり結果ですが、脱帽、白旗、反省、懺悔です。

邦人作曲家、いや、現代の世界の作曲家たちの中にこれほど凄い大作を書き上げることができる者がどれほどいようか?というくらい素晴らしい作品でした。

会場の割れんばかりの称賛。凄い体験をさせてもらいました。

投稿: 勇作 | 2010年4月14日 (水) 18時12分

佐村河内守は紛れも無い天才だった。あの4・4の衝撃が今だに頭から離れん。

CDキボンだな。

投稿: ナナオ | 2010年5月13日 (木) 16時10分

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